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苦みで痩せる?!春野菜で美味しく効率的にダイエット~お手軽レシピも公開中~

2017年4月22日

最近はだいぶ温かくなってきて、たまにめっちゃ暑い夏日もありますが、まだまだ楽しめる春野菜でお腹いっぱいでもしっかりダイエットできる食材やそのダイエット効果を紹介していきたいと思います。

そもそも野菜は健康に非常に良い食材ではありますが、その中でも、春野菜は苦味のある野菜が多いと言われております。そのため、この苦味の効果として、老化の防止や新陳代謝を良くする効果があり、新陳代謝を良いmとからダイエットに最適であると言われいます。人間は、冬までの間に脂肪を体内に貯蓄して冬を過す習性があります。そのため、冬までに蓄えた脂肪を春に落とす必要があるのですが、その際に活躍するのが春野菜となるのです。

春野菜のダイエットに効く苦みの正体と効果とは?

春野菜には苦味の成分としてポリフェノール植物性アルカロイドと呼ばれる成分が含まれております。これらには各々の働きがあり、ポリフェノールは抗酸化作用を持っており、冬の間までに身に付いた体の脂肪などによる衰えを改善し、全身を再度活性化させる作用を有しています。

また、アルカロイドは新陳代謝を促進させるなどの働きがあり、体を引き締めることに効果があります。さらに春野菜の苦味成分には、ビタミンCがたくさん含まれており、このビタミンCにより、風邪の予防や、日差しが強くなることでの紫外線対策、そして女性にとっては美容にも効果があるといえます。

このように春野菜を摂取することで、心身ともに健康な一年を過すべく、積極的に春野菜を取ることが大切なのです。春野菜には栄養分がたくさん含まれているため、その栄養分を春先に体内に取り入れることで、これまで眠っていた体を呼び覚ましてくれます。これは女性だけでなく男性にも効果があり、そのため、新年度を迎えて仕事にやる気が出ていない男性の方にもぜひ試していただきたい食品であるといえます。普段、何気に取っている食事でも、自分の体のことを考え、どういった栄養素がどのように自分の体に寄与するかを知ることで食べ方だけでなく、生活のリズムも変わってくるものと思われます。生活のリズムを変えることで新鮮な気持ちになり、一年を有意義に過せるよう、春野菜を存分に楽しんでみてはいかがでしょうか。

具体的に何を食べれば良いの?ダイエットと美容にきく春野菜一覧

ダイエットと美容にきく春野菜一覧
ダイエットに効果のある春野菜ですが、一体何を食べればよいの?という疑問を解消するために具体的な野菜の名前を紹介していきます。また、加熱、非加熱などの調理法によってダイエット効果が半減するケースもあるので、そこはしっかりとチェックして下さい。

・春キャベツ

キャベツは1年を通じて販売されております。そしてその中でも秋に種をまいて3月から5月にかけて収穫されるのが春キャベツになるのです。春キャベツの特徴ははが薄くてやわらかく、そして葉のまきがゆるくなっていることです。逆に春キャベツ以外のキャベツは葉が少し硬めで、葉のまきもしっかりとしております。そして春キャベツは水分と甘み、そして新鮮さがあるため、やわらかくて食べやすくそのまま食べる方がおいしいと言われております。

そのため、そのままサラダとして食べたり、漬物にして食べるなどするとおいしさを十分多能できるものと思われます。逆に春キャベツは水分が多いため炒め物や過熱する調理にはむいていないともいえます。春キャベツを選ぶポイントは外の葉が濃い緑色でまきがゆるいことを確認すべく弾力性のあるものを選ぶべきです。次に春キャベツに含まれている栄養分ですが、春キャベツにはビタミンCや食物繊維そして、ビタミンUが豊富に含まれております。これらの成分は、胃腸薬などにも多く利用されており、その結果消化を助ける働きがあります。ただし、春キャベツは熱に弱いため、生で食べることでその効果を発揮させるべきです。

・菜の花

菜の花にはβ-カロテン、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンKと、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄などのミネラルを含んでおり、とてもバランスの取れた春野菜となっております。この菜の花には独特の苦みがあるため、苦手な方も多いと思います。ですが、食用の菜の花には実は健康と美容維持に効果的な栄養素がぎっしり詰まっているのです。

そのため、女性の方には、ぜひ春先には菜の花を摂取することをお勧めします。春から夏にかけてこれまで蓄積されてきた体内の不純物を取り除くチャンスですのでぜひ菜の花を春の内に摂取しておくべきと考えます。

・たけのこ

たけのこは冬に耐えた芽が春になり地表に現れてくるため、冬の間に栄養分をためているため、春に食べるたけのこにはその栄養分がかなり含まれていると言われております。そのたけのこに含まれている栄養分ですが、たけのこにはカリウムや食物繊維、ビタミンE、カリウム、アスバラギン酸などが含まれています。

そして、例えばカリウムを摂取することでむくみを解消することができます。また、アスパラギン酸の代表的な効果は疲労回復です。新陳代謝の中心となるクエン酸に働きかけ、エネルギーを作ることを促してくれます。これによりダイエット効果もあることが分かります。

・スナップエンドウ

スナップエンドウにはβ-カロテン、ビタミンC、カリウム、カルシウムなどが含まれている春野菜です。また、そのまま食べることで、食物繊維もとることができるのが特徴となっております。ただし、春キャベツと同様、熱に弱いため、調理するときはその点に注意して調理し、その効果を発揮させるべきです。

・サヤエンドウ

さやえんどうにはβ-カロテン、ビタミンC、カリウム、カルシウムなどが含まれております。スナップエンドウ同様、そのまま食べることで、食物繊維もとることができるのが特徴となっております。ただし、春キャベツと同様、熱に弱いため、調理するときはその点に注意して調理し、その効果を発揮させるべきです。

・グリーンピース

グリーンピースはβ-ベータカロテン、ビタミンB、ビタミンC、カリウム、食物繊維を含んでおります。特にビタミンBは新陳代謝を促進する効果があり、ダイエットに最適な春野菜となっております。

・そら豆

そら豆にはたんぱく質、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、カリウム、鉄、銅などをバランスよく含まれておりお肌の調子を整える効果があります。

・アスパラガス

アスパラガスにはアスパラギン酸、β-カロテン、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンEが豊富に含まれております。そしてアスパラギン酸には免疫力アップ、疲労回復、美肌効果、血圧を下げる、毛細血管の拡張などの効果があります。また、β-カロテン、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンEには美容に効果があると言われております。

・せり

せりにはβ-カロテン、ビタミンC、カルシウム、鉄分など含まれており美容に効果が高いです。

・ふき

ふきですが、ふきには食物繊維が多く含まれており、これによりダイエット効果や腸内環境を良くする効果があります。便秘の方のポコッとお腹の改善に期待できます。

美味しくダイエット?!ダイエット効果のある春野菜を使ったレシピ

春野菜のレシピ
春野菜といっても生で食べられる物もあれば調理しなければならない物もありますので、私がおススメの春野菜レシピを紹介します。美味しくダイエットしちゃいましょう。時間が無い女性でも短時間でいけるレシピです。

・春野菜を使った野菜炒め

まずは、こちらはいたってシンプルです。ちょっと料理が苦手な人の気軽な春野菜の摂取法です(笑
・使用する春野菜:春キャベツ、アスパラガス、菜の花、サヤエンドウ
<手順>
1:準備した春野菜をまず細かくきざみます。
2:しんの硬い春キャベツやアスパラ野菜のみレンジで温めます。
3:ここの野菜をフライパンで軽く炒めるのですが、その際ごま油を使用します。調味料としてはしょうゆと塩、そして味の素を少々混ぜ合わせて、軽く炒めるます。軽く炒めるときに焦がさないようにしつつ、お好みに合わせてベーコンを入れたりします。そして5分程度炒めれば出来上がりです。
<注意点>
カロリーを抑えるためにごま油の量を少なくするなり、別の油で炒めることも可能です。春野菜の味を堪能できるように味付けは薄味にすることがお勧めです。

・春野菜を使った野菜炒め

・使用する春野菜:たけのこ
<手順>
1:新鮮なたけのこを食べやすいサイズにまず切ります。
2:ご飯の釜にお米と切ったたけのこ、しょうゆ、みりん、お酒、切った油揚げ、そして切り刻んだにんじんを良くかき混ぜて炊き込みご飯モードで炊飯器をセットします。
3:炊き上がればたけのこご飯の出来上がりです。
<注意点>
ここで重要なのはお好みの味に合わせて調味料を調整することが大切です。炊くまえに少し味見をしてみてください。そしてご自分野舌に合わせた調味料の調合で炊くことが一番おいしく出来上がるコツです。

・春野菜を使用したお味噌汁

・使用する春野菜:春キャベツ、たけのこ、ふき
<手順>
1:準備した春野菜を適度なサイズにカット。
2:しんの硬い春キャベツやたけのこのみレンジで温めます。
3:通常のお味噌汁を作る方法で一緒に入れて作ります。
<注意点>
多少のしゃきしゃき感がある方が食べ応えがあると思いますので、レンジで野菜を温めすぎたり、煮込み過ぎないように気を付けて下さいね。