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実は春に始まる光老化!夏以上に春こそ紫外線対策をしっかりすべし

2017年3月25日

春の季節を感じ始めてだんだん薄着になる女性も増えてきたのではないでしょうか。桜も咲き始めて汗ばむ暑い日もちらほら出始めました。でもこの春先は夏よりも紫外線を気をつけなきゃいけない時期なんです!そしてその紫外線で肌の老化を促進してしまいます。。。そんな春先の紫外線対策をまとめて紹介していきますね。

そもそも春先ってホントに紫外線対策が必要?

春の紫外線対策
気温がだんだん暖かくなり始める春は、陽射しもやわらかく心地よく感じられて気持ちの良いものですが、実は3月から4月の春の季節に差し掛かる頃になると紫外線の量は急激に増え始めます。

暖かく薄着の季節になってくれば、自然と気持ちも開放的にポジティブになってゆくかもしれないのですが、この時期の紫外線の強さをきちんと理解することなく無防備な状態で紫外線を浴びてしまうと、肌はとても大きなダメージを受けることになりかねません。また、春は花粉アレルギーなどに悩まされる人も増え、肌が敏感になりやすい季節でもあります。

そんなデリケートな時期だからこそ紫外線の影響を受けやすく、より肌がダメージを受けて肌トラブルにつながりやすいということを頭に入れて、日々の紫外線対策を怠らないようにすることが大切なんです。

まずは知っておきたい紫外線の基礎知識(UVA、UVB、PA、SPF)

V-A、UV-B、PA、SPFとは
太陽の光には目に見える光と目に見えない赤外線と紫外線とがあり、紫外線はその中で最も波長の短い光です。そして紫外線の中でも波長の長さによってUVA、UVB、UVCの種類に分かれますが、地表近くに届くのはそのうちのUVAとUVBです。

UVBとは

UVBは大気層で吸収されるものですが、その一部は地表に到達します。さらに地球温暖化の影響によってオゾン層の破壊が進むことでUVBのうち地表に到達する光の量が増えていると言われています。UVBは地表に届く太陽からの紫外線の約1割ほどに当たりますが、UVAよりも肌への影響が強いことから、短時間浴びただけでも日焼けによる炎症反応を起こしたり、浴びてから数日後には肌が色素沈着を起こして黒くなる作用があります。そして炎症やシミなどの原因となるだけでなく、表皮細胞やDNAを損傷させる作用があり、生体への影響が強いのが特徴です。

UVAとは

UVAは物質を透過しやすい性質を持ち、雲などの影響を受けにくいのが特徴です。そのためUVAは曇った日でも地表に届きやすいと言えます。UVAは肌に極端な影響を与える作用自体は弱いのですが、太陽から地表に届く紫外線の約9割がUVAに当たり、作用は弱くても継続して浴びることで肌に蓄積し、ダメージを与えることにつながります。UVAは肌の奥にある真皮にまで到達することで、肌のハリや弾力を劣化させることによって光老化の原因となる上、すでにできてしまっているメラニン色素を酸化させて肌を黒くする作用もあります。

SPFとは

紫外線による影響を防ぐために日焼け止めを使用しますが、日焼け止めに使用されるSPFというのは、主にUVBの防止効果を表す目安の数字です。SPFの数値が大きくなるほど効果が高いことを示しており、例えばSPF50だと何も対策をしないときと比較して紫外線による日焼けを50倍遅らせることができるという意味です。

PAとは

一方日焼け止めにあるPAというのは主にUVAの防止効果を表す目安の数値です。表示方法は+で表され、+の数が多くなるほどUVAに対する効果が高いことを示しています。+から++++まで4段階設置されており、「効果がある」から「極めて高い効果がある」までUVAに対する効果の度合いを表しています。

紫外線量の多い天気や時間帯に注意!

紫外線量の多い天気や時間帯
紫外線の量は3月から4月にかけて急激に増え始めます。気温の高い夏の季節には紫外線対策に十分に気を配っていても、春先や秋の初めの心地よい季節には紫外線対策に夏ほど気を配らないという人が少なくありません。しかし、紫外線の中でもUVBは10月以降2月くらいまでの間にその量が急激に減るのに比べ、UVAのほうは秋になっても安定して降り注いでいるため、室内にいても窓際などにいる場合は冬でも対策をとることが求められます。

また、特にUVAは曇りの日でも降り注いでいるため注意が必要です。強い光の無い日でもUVBよりも作用が弱いとはいえその影響が蓄積してしまうことから、予防対策を心がけることが必要です。さらに一日の中でも紫外線の影響は変化します。紫外線が最も強いのが午前10時から午後2時の間で、この時間の外出などの際にはしっかりと紫外線対策をとることが求められます。ただし日中と比較すると日差しが格段に弱まる朝方や夕方の時間帯でもUVAの量には急激な変化はないため、陽射しが弱いからと言って朝や夕方でも無防備にすると紫外線の影響が蓄積されやすくなります。

日焼け以外にもある?!の紫外線の肌への悪影響

紫外線を浴びることは、色素沈着を起こして肌が日焼けで黒くなったりシミやそばかすの原因になるばかりでなく、特にUVBは肌の真皮の部分にまで到達して肌のハリや潤いを奪い、肌に光老化の影響でダメージを与える原因となります。そのため紫外線対策を怠ると、肌が日焼けで黒くなってしまう以外にも肌の乾燥が進んでカサついたり、たるみやしわなどが起こりやすくなってしまいます。

紫外線による光老化の影響は、加齢によって自然に訪れる老化よりも肌を硬くごわごわした状態にしたり、深いしわを刻んでしまうという特徴があります。そして若い肌よりも年齢肌の方が肌の抵抗力も低下するため、肌細胞が紫外線の影響受けやすくなることも判明しています。そのため、年齢肌は若い肌よりも紫外線への対策をしっかりと取ることが必要になります。

紫外線の予防方法

紫外線の予防方法
普段の生活の中で紫外線の影響を最小限に抑えるためにもっとも有効なのが日焼け止めを使用することです。ただし使用する分量や塗り方などには十分注意して使用しないと、せっかく塗っても効果を十分に発揮できないこともあるので要注意です。

また、朝塗ったらそのままで良いわけではなく、必ず2時間から3時間程度で塗り直すことが必要です。そして日焼け止めを使用することに加えて、外出の際にはつばの広い帽子をかぶったり、日傘をさして紫外線が直接肌に当たらないようにすることも大切です。また、目から紫外線が入ることも肌に影響を与えることから、外出の際にサングラスをかけることも大切です。

さらに顔だけでなく年齢の出やすい首や手などを覆うアイテムを使用するようにしましょう。ネックカバーやアームカバーで日焼けしやすい首や腕、手のひらなどを守ることを心がけるようにします。そしてできる事なら一日のうちでもっとも紫外線の強い午前10時から午後2時の時間帯はなるべく外出を避けるようにしたり、極力直射日光を浴びないように日陰を選んで歩くなどの対策が必要です。

流行の紫外線予防グッズ

・最高峰ブランドB.Aの日焼け止め B.Aプロテクター

SPF50・PA++++、紫外線・近赤外線カット成分配合。また、紫外線予防だけでなく、エイジングケアクリームとしても使えます。


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・飲む日傘サプリメント「インナーパラソル」

エマ・ワトソンなどの海外セレブが愛用している新しい飲むタイプの紫外線予防対策です。日本でも流行の兆しありです。


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紫外線を浴びて日焼けしてしまった際のケア方法

どんなに注意しても紫外線を完全にシャットアウトするのは難しいものです。そして紫外線を浴びて日焼けしてしまったとしても、まずは日焼け後のアフターケアに細心の注意を払うことが大切です。日焼けを起こして肌が赤くなったり火照ったりしている状態というのは、いわば肌が軽いやけどを起こしているのと同じ状態です。

そのため日焼け後の対策としては、まずは肌を冷やしてほてりを鎮めるようにすることが大切です。日焼けの範囲が広いときには冷たいシャワーを浴びて日に焼けた部分を冷やすようにしたり、氷水で冷たく冷やしたタオルを患部に当てて、肌のほてりを冷ますようにします。ほてりが静まったら日焼けの後の肌は乾燥しやすい状態になっているため、保湿に重点を置いたケアを心がけるようにします。ローションマスクなどを使用するのも効果的です。

パックやマッサージなどのスペシャルケアは日焼け後の肌には刺激が強すぎるのでしばらく控えるようにします。春先の柔らかな日差しの心地よさに油断することなく、日頃からしっかりとした紫外線対策をとることが美肌を守るためには何よりも重要です。

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春の紫外線対策のまとめ

皆さんいかがでしたでしょうか?紫外線が降り注いて日焼けや肌の老化は実は春から始まっています。夏本番ギリギリに対策を始めるのではなく、紫外線量が一気に増えるこの春から対策を始めれば周りの女性と差を付けられるかもしれませんよ!