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寒い季節はあったかハーブ美活でキレイになって冬を乗り切る!厳選ハーブティーまとめ

2017年2月19日

2月に入って温かくなったり、急に寒くなったりですが、結局まだまだ寒い時期が続くようですね。以前、温活の特集ページでもふれましたが、体の基礎体温を高めることは非常に健康にとってメリットの大きい事です。そして最近ではハーブを使った美活の「ハーブ美活」というのが流行っているようなので、ちょっと女子力ハックでも特集しちゃいます。

ハーブティーを生活に取り入れることで、体を温めるだけでなく、心もリラックスできるので、体の中から美活に励んじゃいましょう!

目次一覧

そもそもハーブとはどんな植物を指すの?

ハーブとは「香草」ともいい、独特の香りがあり体に嬉しい効果をもたらしてくれる草、という漠然としたイメージがあると思います。有名どころでいうと、ラベンダーやカモミール、ジャスミンなどを思い浮かべますね。

しかし、紫蘇やショウガ、山椒、ウーロン茶の原料などもハーブの一種です。意外に思われるかもしれませんが、タンポポやオオバコなどの原っぱに自生している草もハーブです。ハーブとはざっくりいうと「私たちの生活に役立つ草」ということになります。これを使ってハーブティーを生活の中に取り込んで美活をしようというのが「ハーブ美活」です。

ハーブティーが美容や健康に注目される理由

ハーブティー
ハーブティーは、健康効果や美白効果にすぐれ美容に高い意識を持つ人から注目を浴びています。女性は化粧品を使い、外側から美肌を作ろうとしています。しかし、ハーブティーを飲めば体の内側から美肌、美白を手に入れられるのです。即効性はありませんが。体内からじわりじわりと効いていきます。ハーブティーを飲む習慣をつければ、自然と綺麗になれるなんて嬉しいですよね。

ハーブ美活で代表的なハーブが紹介します

一言でハーブティーといっても、色々種類があるので、日本人の舌に合って、かつ健康や美容などの美活に効果が高いとされている代表的ハーブをいくつか紹介していきます。基本的にはハーブティーとして接種するのが一般的なハーブです。

■ローズヒップ

ローズヒップ
バラ科バラ属の果実です。バラの果実を抽出し砕いたものがローズヒップティーとなります。

ローズヒップティーが美容と健康に及ぼす効果などワンポイント解説

ビタミンCがとても豊富でハーブティーの中でも群を抜いて多いです。女性ホルモンを安定させる働きがあり、妊娠中の女性でも安心して飲むことができます。

■ハイビスカス

ハイビスカス
ハイビスカスとはアオイ科ハイビスカス属の植物です。熱帯や湿地帯に多く見かけ、ハイビスカスと聞いてハワイを思い浮かべる方も多いでしょう。

ハイビスカスティーが美容と健康に及ぼす効果などワンポイント解説

クレオパトラも愛飲していたというのがハイビスカスティーです。ビタミンが豊富でクエン酸を含み、疲労回復効果があります。また、のどの炎症をおさえるので風邪をひいたときなどにも飲まれます。

■ローズマリー

ローズマリー
シソ科の植物で地中海地方沿岸が原産です。ヨーロッパでは神秘の力を持つとされています。冬から春にかけ花が咲き、観賞用としても人気です。

ローズマリーティーが美容と健康に及ぼす効果などワンポイント解説

強力な抗酸化作用を持ち、若さを保てることができると注目されています。血行を良くし、体の活力を高め、疲れた時に飲むと効果があります。妊娠中や高血圧の人は避けた方が良いでしょう。

■ジャスミン

ジャスミン
モクセイ科ソケイ属で、小さな白い花がたくさん咲き、強い香りがします。女性の名前としてもよく使れますね。

ジャスミンティーが美容と健康に及ぼす効果などワンポイント解説

ビタミン、ミネラルを豊富に含み、美容に気を遣う女性に人気です。気持ちを静める効果があり、ストレスが溜まりやすい人におススメです。利尿作用が強いので飲みすぎには注意してください。

■ラズベリーリーフ

バラ科キイチゴ属の多年草です。その名の通り6月ごろにイチゴのような赤い実をつけます。

ラズベリーリーフティーが美容と健康に及ぼす効果などワンポイント解説

陣痛の痛みをやわらげ子宮収縮の効果があるとされ安産のハーブティーと言われています。妊娠後期や授乳中の女性におススメのハーブティーです。粘膜の炎症を抑える働きもあるので、喉が痛い時に飲むと効果が期待できます。

■マージョラム

シソ科の多年草で、香辛料や精油として用いられます。

マージョラムティーが美容と健康に及ぼす効果などワンポイント解説

鎮静効果がありリラックスしたいときに飲むといいでしょう。不眠症に効くとされ、寝る前に飲むと穏やかに眠れることができます。その他、血流促進、血圧降下の作用、食欲増進や消化を助ける働きもあります。

■アーティーチョーク

キク科チョウセンアザミ属の多年草です。地中海沿岸が原産で、アーティチョークを食べるとその後に食べるものがなんでも甘く感じるそうです。

アーティーチョークティーが美容と健康に及ぼす効果などワンポイント解説

薬用として昔から使われてきました。葉に含まれる成分は肝臓の解毒作用があり、二日酔いに効果があります。また消化を促し食欲不振の改善や、便秘に効果があるとされています。

■ダンディライオン

キク科タンポポ属の多年草です。黄色い花を咲かせとても生命力が強く、コンクリートの間から生えているのを見たことあるはずです。

ダンディライオンティーが美容と健康に及ぼす効果などワンポイント解説

日本ではタンポポ茶と言った方がピンとくる方も多いと思います。おねしょのハーブとも言われているほど利尿作用がとても強いです。デトックス効果があり、カリウムや食物繊維が含まれているのでむくみや便秘に効果があります。また、貧血や冷え性にも効果があると言われ、女性に飲んでほしいハーブティーです。

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■カレンデュラ

キク科キンセイカ属の一年草です。日本ではマリーゴールドとして知られています。花から抽出されたオイルは、化粧品やクリームなどに用いられ、様々な肌質の人が使えるのが特徴です。

カレンデュラティーが美容と健康に及ぼす効果などワンポイント解説

抗酸化作用、老化防止作用があり、アンチエイジング効果が期待できます。また目の健康を守るとされるルテインが含まれ、スマホやパソコンを長時間使う人におススメのハーブティーです。胃や口内の粘膜炎症に改善、インフルエンザなどの感染症の予防にも一役かってくれます。

■クランベリー

ススキ科スノキ属ツルコケモモ亜属に属する常緑低木の総称です。クランベリーと聞いて赤い実を思い浮かべる方も多いと思います。果実は非常に酸っぱく食べられませんが、ジャムやジュースなどの原料として使われます

クランベリーティーが美容と健康に及ぼす効果などワンポイント解説

果実同様、淹れると真っ赤な色が出るのが特徴です。膀胱炎や尿道炎などの泌尿器系のトラブル改善に効果があります。またポリフェノールやビタミンCが豊富で、抗酸化作用やコラーゲン生成と言った美容に嬉しい効果が期待できます。その他、殺菌効果や利尿効果があります。動脈硬化や高血圧、歯周病の予防にも効果があるとされています。妊娠中、授乳中のひとには向きません。

ハーブティーの美味しい入れ方

ハーブティーのおいしい入れ方
基本ハーブティーの入れ方は我流で一番自分が美味しいと思うやり方でも構いません。(笑 一応おススメのハーブティーの美味しい入れ方を紹介していきますね。本格的に茶葉を使用するのはもちろん、簡単にティーパックを使用する方法もあります。美味しい入れ方を覚えれば、いつものティータイムがより充実したものになるでしょう!

茶葉を使用する場合

1、ポット沸騰したお湯を注ぎ温めます。室温まで温度が下がったらお湯を捨てます。
2、茶葉を入れます。ティーカップ1杯に対してティースプーン1~1.5杯が目安です。
3、沸騰したお湯をティーポットに入れて3~4分蒸らします。固い茶葉であれば5分程度蒸らしてください。
4、ティーポットを持ち一度円を描くようにくるりと回してから、カップに注ぎます。

ティーパックを使用する場合

1、沸騰したお湯をティーカップに入れ、温めておきます。
2、カップにティーパックを入れお湯を注ぎ、蓋をして3分程度蒸らします。
3、ティーパックを取り除いてから飲んでください。

とても簡単で、すぐに実践できそうですよね。

摘んだハーブを使用する場合

最近は家庭菜園でハーブを栽培している方も多いのではないでしょうか。摘みたてのハーブを使った、フレッシュハーブティーはさらに簡単に作れます。

1、摘んだハーブをよく洗います。
2、1人前一掴み程度の量をティーポットに入れ、沸騰したお湯を注ぎます。
3、3~5分程度蒸らせば完成です。

夏は、蒸らす時間を長くし濃い目に作ります。氷を入れたグラスに注げばひんやりアイスティーの完成です。

ハーブティーを使ったハーブ美活まとめ

ハーブティーはノンカフェインで子供から大人まで幅広い世代の方に飲めるので、旦那や彼氏、またはお子さんとも一緒に楽しめます。ハーブティーと聞くと敷居が高く感じますが、ウーロン茶はハーブティーの一種ですし、最近は緑茶と緑茶に合うハーブをブレンドした緑茶ハーブティーというものも販売されています。なんだかハーブティーが一気に身近に感じますよね。

しかしハーブティーの効能、効果は様々で妊娠中や授乳中にはおススメできないものもありますので気をつけてください。反対に妊娠中や授乳中に飲めるものもありますので安心してください。

またオーガニックハーブティーというものがあり注目を集めています。オーガニックとは有機栽培の意味です。オーガニックハーブティーは手間をかけて作られているので大量生産が難しく、市場に出回っている量はまだまだ少ないのが現状です。しかし美容や健康に気を付けてハーブティーを飲むのであれば、オーガニックかどうかもぜひ気にしていただきたいと思います。

この冬はハーブティーでしっかり体を温めて、体の中からキレイになりましょう!Let’s ハーブ美活!