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コーヒーがひと手間で魔法のダイエットドリンク?!バターコーヒーで女子力UP

2016年11月20日

アメリカ起業家考案のバターコーヒーダイエットとは

バターコーヒーダイエットは海外特にアメリカで人気がでたダイエット方法です。このバターコーヒーダイエットのメリットとしては、腹持ちがよくて、朝から活動がパワフルになるといった点なのですが、いったいバターコーヒーダイエットとは何なのでしょうか。コーヒー好きにとっては毎日欠かさず飲むものなので、コーヒーで痩せられると思うとちょっとワクワクしますね。

まず簡単に言うと、バターコーヒーダイエットはコーヒーにグラスフェットバターそして中鎖脂肪酸100%のMCTオイルを混ぜて食事の代わりに飲むダイエットのことです。コーヒーとバターときくとそもそも不味くないの?といった不安があるかもしれませんが、実はあまりコーヒーの味が変わる訳ではないのでコーヒー好きの人も安心してください。

グラスフェットバターは普通のバターに比べて栄養価が非常に高く朝から活動的に行動できますし、バターによる脂質が腹持ちを良くしてくれるため、空腹感に苦しむ状況を軽減してくれます。また、中鎖脂肪酸100%のMCTオイルは糖質ではなく、脂肪をエネルギーに変換する特徴を持っています。その為、バターコーヒーダイエットは食事をコーヒーに置き換えてもエネルギー不足にならず効率的に脂肪をエネルギーとして変換して痩せていくことが可能になります。

バターコーヒーダイエットのやり方と用意するもの

1:グラスフェッドバター

グラスフェッドバター
バターコーヒーダイエットと普通のコーヒーにバターを入れたものの違いは何かというと、それは使う材料にあるのです。コーヒーには特に指定はありませんが、重要なのはコーヒーに入れるバターになります。コーヒーに入れるバターはグラスフェッドバターというものを使うということです。

冷蔵庫にあるようなバターやバーがリーンを入れて飲んでもダイエットどころか逆に体重を増やすことになってしまうのでしょう。

グラスフェッドバターは、牧草のみを食べて育った牛のミルクから作られる無塩のバターなのです。コーヒーは、インスタントでもドリップでもどんなものでもいいそうです。そして、次のポイントは、バターコーヒーではただバターをかじりながらコーヒーを飲むというのではなく、バターを入れたらきちんとコーヒーをブレンダーで攪拌することがポイントとされているのです。

コーヒーを入れた後、コーヒー1杯に10gのグラスフェッドバターと適量のココナッツオイルを混ぜてブレンダーで攪拌します。しっかり混ぜないとバターの味が残ってしまうので、しっかり混ぜることをお勧めします。

日本のスーパーなどでは中々販売しておらず、手に入りにくい状況ですので、インターネットで利用するのが良いでしょう。

2:中鎖脂肪酸100%のMCTオイル

こちらのMCTオイルの紹介ページでも解説していますが、中鎖脂肪酸は、普通の油よりも消化・吸収スピードが速いので、体脂肪を燃焼させる物質である「ケトン体」を効率よく生成することが出来ます。

こちらもスーパーなどでは手に入らないので、ネットで購入することをおススメします。

バターコーヒースターターセット

最近ではバターコーヒーダイエットが一気に流行したので、こういった初心者の為のバターコーヒースターターセットなんかも発売されていますね。これから始める人は個々に買うよりも手間がかからずお得かもしれませんね。

バターコーヒーダイエットのダイエット効果とその仕組み

バターコーヒーダイエットを提唱されたのは、アメリカのIT業界で活躍される起業家の方で「デイヴィッド・アスプリーさん」だそうです。多忙な生活を送っていた起業家の方が、精神面と肉体面でのパフォーマンスをもっと効率的にさせる方法はないだろうかということで、独自に考えられたのがバターコーヒーだったのです。


デイヴィッド・アスプリーさん 結構凄い起業家らしいです。

その結果、当時150キロ以上あった体重が3分の2の100キロ以下まで落とすことに成功した上に、IQも20ポイント向上させることができたのだそうです。コーヒーに含まれるカフェインは、交感神経を刺激して、体の働きを活発化させる働きがあります。そのため、エネルギー消費量を向上させることができるのです。また、アンチエイジング効果のもととされる抗酸化作用には脳の集中力を高めるという働きもあるということなのです。

そして、良質な無塩バターには植物油や大豆や魚などにたくさん含まれている不飽和脂肪酸が豊富です。この脂肪酸は、中性脂肪や悪玉コレステロールを低下させる作用があります。つまり、エネルギーがしっかり消費されて、体脂肪にならないようにする、という原理のもとに機能するバターコーヒーはダイエット飲料なのです。

バターコーヒーダイエット実践者の口コミ

バターコーヒーダイエットのワンポイントアドバイス

バターはほとんどが脂質分で、炭水化物を含まないので、血糖値を上昇させないという利点があり、ミルクを入れるより、バターを加える方が健康面でも安心ということなのです。

バターコーヒーダイエットのポイントとして、朝食の代わりにバターコーヒーを2杯飲むということです。コーヒーだけでは空腹感が心配では、という人もいるかもしれませんが、バターの脂肪分でその腹持ちはいいのです。当時、発案者の起業家の方は、コーヒー2杯に大さじ6杯分のバターを入れて飲まれていたそうです。好みによって調整できますので、まずは実践していくことが大切ですね。

一番のポイントは、バターです。不飽和脂肪酸がたっぷり含まれたグラスフェッドの無塩バターを使うということが大切です。

このバターは日本ではあまり一般的に販売されていませんので、通販などを利用して購入することがおすすめです。バターコーヒーダイエットは海外で人気がでたダイエット方法で、メリットとしては腹持ちがよくて、朝から活動がパワフルになるといった点があります。上手に取り入れてきれいな体型を手にしましょう。

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