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老け顔の引き金!ほうれい線のケアで-10歳顔を手に入れる!簡単ほうれい線対策

2016年12月21日

顔のパーツの中でも、特にほうれい線が出来るだけで実年齢よりもぐっと老けてみえてしまいますね。。。そして化粧で隠そうとしても中々隠せないっ!そんな困ったほうれい線の対策方法を紹介していきます!これで-10歳顔を手に入れましょう!

そもそもほうれい線ができてしまう原因と体のメカニズム

ほうれい線が出来てくると老化を露骨に実感するものであり、加齢に伴い発生するのは当たり前と考えがちですが、まずは発生する原因やメカニズムを知る事が重要です。若くてもケアを怠る事によってほうれい線は出来てしまいますし、老け顔を作り上げる代表的要素でもありますが、解消したり予防する事も出来ます。

基本的には頬のたるみが原因によってほうれい線が出来てしまうのですが、たるみを作りだす原因は加齢や紫外線ダメージ等によって起こります。例えば紫外線を浴びすぎると、肌の奥深くの真皮層にまで影響を与えて、肌の弾力等を支えるコラーゲンが消えていく事になるのです。こうした所から皮膚にたるみが発生してしまいますし、乾燥状態の肌というものもほうれい線を引き起こす原因にもなります。

保湿力の乏しい乾燥肌ではほうれい線がくっきりと浮かびあがってしまい、逆に言えば潤いのある肌はほうれい線が目立ちにくく、乾燥肌はほうれい線だけではなく様々な肌トラブルを引き起こすリスクが高いです。

ここでも紫外線によって乾燥を招くリスクがあり、乾燥した肌と言うのは皮脂や水分バランスが崩れてしまい、肌を保護するバリア機能も低下した状態になります。

こうした加齢や紫外線によって起こるだけではなく筋力低下も原因になり、ほうれい線の場合は表情筋の衰えからたるみが起こって発生しますが、体のメカニズムとしても同様であり、筋力低下した状態になれば筋肉は硬化して、重力に逆らえずに体全体がたるんでいく事になるのです。

顔に発生するほうれい線の場合も、普段から表情を動かさずに顔の筋肉を使わないでいると、筋力低下が起こって硬くなってしまい、動きが悪くなって表情を作り難くなり、表情筋の弱体化からたるみが起こります。

他にも皮下脂肪も大きな原因になり、表情筋の低下が無かったとしても、顔に皮下脂肪が蓄積すれば表情筋やコラーゲンの働きではフォロー出来ずにたるみが発生し、最終的にはほうれい線に繋がる可能性が高いです。

筋力低下や硬化を防ぎ、保湿力を高めて、生活習慣を整える事がほうれい線発生を防ぐ事になるでしょう。

ほうれい線を作らない為の予防法


ほうれい線を作らない為の予防方法を大きく分ければ、表情筋を鍛える、乾燥肌を防いで潤い肌にする、生活習慣を整えるといった所が効果的です。それぞれが何故必要なのか知る事によって、具体的に予防対策が可能になります。まずは表情筋を鍛える理由としては、筋肉を鍛えて柔軟性を高める事に繋がり、それはたるみを防いで結果的にほうれい線を予防する事に繋がるものです。

「あいうえお」体操

「あいうえお」と大きく口を動かして表情を作ったり、ベロを大きく回したりする事で、表情筋は連動して動いて刺激されますから、筋肉が鍛えられて柔らかくもなり、表情を作りやすくもなります。

たるみに繋がる原因が減ってほうれい線発生リスクも少なくなり、表情筋を動かす時のポイントとして左右均等に行う事であり、筋肉を使う部分が偏る事は避けましょう。

例えば片方の歯だけで噛んで食べる癖があるのもほうれい線に繋がる可能性が高まり、顔の筋肉を偏らせる事もほうれい線を産む事になります。

紫外線対策

乾燥肌を防いで潤い肌にするのもほうれい線予防として代表的な対策であり、紫外線を浴びれば乾燥を招くだけではなく、肌の奥で弾力をささえるコラーゲンも消えてたるみに繋がり、ほうれい線へと発展するものです。

乾燥肌を防ぐという事は紫外線を防ぐ事と直結しますし、仮に紫外線を浴びない生活の方でも乾燥肌対策は重要であり、乾燥肌状態では水分保湿力が足らずに肌の生まれ変わりサイクルが乱れて、肌の表面に古い角質が溜まっていきます。

そうなると肌トラブル全般が起こったり、乾燥肌が促進されていき、肌も硬くてシワの発生リスクが高まりますから、クレンジングや洗顔後にはすぐに保湿化粧水等でケアしたり、保湿成分を逃さないように乳液や美容液を使った予防対策が有効です。

生活習慣や姿勢も重要

生活習慣の乱れもまたほうれい線に繋がるものであり、食生活の乱れから太り過ぎて体や顔がたるんでほうれい線に繋がったり、睡眠不足は免疫力や代謝力が低下して肌の水分や皮脂のバランスを崩してしまいますし、運動不足も代謝や筋力低下に直結します。

そして普段の姿勢もほうれい線リスクに繋がり、予防の為にも姿勢を整える事は必要です。

姿勢が悪い場合には、体はバランスを取る為に常に余分な筋肉を使っている状態になり、筋肉は使わなさ過ぎても問題ですが、酷使してもたるみに繋がっていきます。

猫背の方がほうれい線が出来やすいのも、コリを引き起こして筋肉を硬くしてしまい、筋肉硬化はたるみを引き起こす要因ですから、姿勢の悪さのように普段の生活習慣から来ているものは、意識的に変えて予防する事が必要です。

ストレッチをしたり、猫背の場合は呼吸が浅くなっている方が多いですから、呼吸を深くして背筋を伸ばす事が有効ですし、重度の猫背は整骨院等の専門知識を持った方の施術を受ける事が有効と言えます。

ほうれい線が出来てしまった場合のケア方法


予防ではなくすでに出来上がってしまったほうれい線に対してはどのように対処すると有効か知っておくのも良いです。

ほうれい線は肌の弾力低下、たるみから引き起こされているものであり、すでに出来てしまったほうれい線でも薄くしたり、消す事が出来る可能性があります。

ほうれい線を薄くするにはコラーゲンを増やす事が大切であり、例えばコラーゲン入り化粧品等を塗れば良いと考える方も居ますが、化粧品では肌の奥にまで浸透させるのは難しく、体の内側から働きかけるケアが重要です。ほうれい線を内側から消す為には、筋肉を鍛える事が有効であり、筋肉を鍛えて柔軟性を増したり、マッサージケアを行う事が望ましいと言えます。

例えば口に空気を思い切り入れて頬を膨らませて10秒程度キープし、口周辺の筋肉が張っている事が解る位に空気をパンパンに居れ、今度は逆に頬をすぼませて10秒キープ、これを朝晩に1回づつやるだけでも口周辺の筋肉が鍛えられます。

ほうれい線に直接アプローチする方法として、ほうれい線部分を内側から舌先で押し上げて5秒から10秒キープ、これも朝晩1回づつ行なったり、舌を出して回すベロ出し運動をすると筋肉に刺激が与えられて有効です。

他にもツボ押しを行って血流改善を促すのも有効であり、肩のコリには自分で気が付いても顔のコリには気が付き難いものですが、顔もかなりコリが溜まるものです。あまりにも指で強く押したり摩擦すると肌を傷つけてしまいますから、必ずマッサージクリームやオイルを使って行い、優しく刺激する事がポイントになります。

むくみ退治にも繋がりますし、新陳代謝アップにも繋がり、ツボが解らない方は一度動画サイトをチェックしたり、プロの施術を受けて体感し、その後自身で真似て行う事は有効です。

外部からのケアでは乾燥対策や紫外線対策等を行ったり、出来てしまったほうれい線には化粧品での解決は出来ないと考えた方が良いですが、クリームや美容液を活用して潤いを作ったり、肌状態を整える事は望ましいと言えます。

美容皮膚科で肌の奥の真皮に刺激を与えてコラーゲンを増やす、そういった施術も有効ですが、コスト負担もかかりますから注意が必要です。