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グルテンフリーで痩せ体質!?マイリーサイラスが実践したグルテンフリーダイエットとは

2016年12月2日

キュートで過激な大人気セレブのマイリーサイラスですが、一時期だいぶぽっちゃりして少し心配になりましたが、グルテンフリーダイエットによって今やモデル体型並のボディラインを手に入れてます。そんなグルテンフリーダイエットをもうちょっと深堀していきたいと思います。

グルテンフリーダイエットを流行らせたマイリー・サイラスとは

女優でシンガーのマイリー・サイラスは1992年、カントリー歌手の父の元、テネシー州で生まれました。マイリーの家族は芸能一家で、兄妹はミュージシャンやモデルなどとして活動していますが、妹のノア・サイラスは英語版「崖の上のポニョ」の吹き替えを担当しています。

11歳のときには早くもハリウッドドラマの子役としてテレビにデビューしています。14歳のとき出演したディズニードラマ「シークレットアイドル、ハンナ・モンタナ」が大ヒット、全米で500万人が視聴するという大人気ドラマで、マイリーも一躍、アメリカを代表するティーンアイドルとなります。さらに発売したシングル「ブレイクアウト」が200万枚を超える大ヒットとなり、マイリーの人気は爆発的なものになりました。

さらにマイリーを有名にしたのは16歳のときに発売した自伝「マイルトゥーゴー」。そこでは華やかな成功までの道のりばかりではなく、クラスメイトにひどいいじめを受けて学校のトイレに閉じ込められたことや過去の失恋、喫煙のことなどを赤裸々に語り、世間をあっと言わせました。ちなみにマイリーという名前は、彼女がいつも笑っている子供だったことから父親がなずけた「スマイリー」に由来しています。マイリーは20歳のとき、俳優であるリアム・ヘムワーズと婚約、しかしすぐに破局してしまいます。

その後、トレードマークだった栗色のロングヘアをバッサリと切り、ブロンドのベリーショートにして世間を驚かせるということもありました。現在は雑誌フォーブスが選ぶセレブリティ・ランキング25歳以下の部でレディ・ガガに次ぐ2位、「全米でもっともホットな女性100」に1位に選ばれるなど、相変わらず高い人気を集めています。

マイリー・サイラスが実践するグルテンフリーダイエットって?

グルテンフリー
人気を集めるマイリー・サイラスですが、少しぽっちゃりしていた時期もありました。しかし一念発起し、ダイエットを決意。なんと2か月で15キロの減量に成功したといいます。そんなマイリーが取り組んだのがグルテンフリーダイエットです。グルテンフリーダイエットとは、簡単に言えば小麦や小麦製品を食べないというダイエット方法

パンやパスタ、ケーキなどをカットして、豆腐やお米、こんにゃくなどを中心にすることで食生活を改善します。またビールなども小麦が使われているため種類を選ぶことが必要です。また、餃子やラーメン、焼きそば、うどん、そば、揚げ物(パン粉が使用されているもの)なども小麦が含まれているので食べてはいけない食品ということになります。

グルテンフリーダイエットの効果と仕組み

和食
一見、かなり厳しく食べてはいけないものが決められているグルテンフリーダイエット。では、なぜそこまで小麦や小麦食品をカットしなければならないのでしょうか。実は小麦の中には「グルテン」というたんぱく質が含まれています。グルテンは優れた栄養分ですが、同時に食欲を増進させる作用があり、そのため小麦や小麦粉で作られた製品を食べるさらに食欲がわいて食べ過ぎにつながってしまうといいます。

また小麦にはグルテン以外にも「アミロペクチン」という糖質が含まれています。アミロペクチンは血糖値を上昇させる力が非常に強く、食べたものをすぐに吸収してしまう効果があります。またアミロペクチンにはしわやシミなど、肌の老化を促進する「糖化」という作用があります。そのため、小麦食品をカットすることは肌質の改善やトラブルの防止にも効果があります。

小麦粉をカットするというととても大変そうですが、米をふだんから食べている日本人にとってはそれほど難しいことではありません。例えばごはんとお味噌汁、納豆、焼き魚といった和食中心の生活を送れば、それだけでグルテンフリーの生活を送っていることになります。グルテンフリーダイエットは食欲を抑える効果もあるため結果的に短期間で効果的な減量を行うことができると言われています。

マイリーサイラスはこんなダイエットも実践!

さらにマイリーはグルテンフリーダイエット以外にも食生活の改善を行ったそうです。その一つが「一日五食ダイエット」。と言っても食べ過ぎるわけではなく、普段3回で食べる分量を5回に分けることで血糖値の急上昇を抑え、脂肪の付きにくい理想的な体質へと改善したといいます。間食にはナッツや旬のフルーツなど、手を加えなくても口にできるものを用意しておけば、すぐにでも実践できそうな工夫です。

さらにピラティスや犬の散歩など、毎日体を動かすことを日課にし、無理のない範囲で運動を行っていると言います。また体重を計る機会を増やし、自分の体重がどのように変化するかチェックすることを怠らないそうです。どれもこれも、難しいことはなく小さなことの積み重ねですが、そういった努力があれば2か月で15キロのダイエットも夢ではないのかもしれませんね。